好きな事が仕事になる感覚
- 原口隆嗣
- 2020年4月18日
- 読了時間: 2分
美容師という仕事をしていて「良かったなぁ」と思うことはいくつかあって
お客様の反応が直接返ってくること
いつもいつも刺激のある仕事だということ
などなど。
その中の1つに「好きなことが仕事になってる」ということもあります。
朝起きて「うわぁ…仕事行きたくない…」という風に思うことがないんです。
たしかに「眠いなー」とか「体疲れてるなー」とかいう理由で体が重いことはありますが笑
休みの日が終わる頃「あぁ…休日が終わってしまう…」ってことも
趣味に費やす時間の終わりに名残惜しさを感じはしますが
明日からの仕事のことを考えると
「あ、明日はあの人が来てくれるぞ」とか
「明日のお客様にこんなヘアスタイル提案してみよう」とか
楽しくなる理由があって。
同世代が「仕事鬱」的な発信をしてるのを見かける度に
自分は恵まれてるのかなと思うと同時に
嫌なことを仕事にしてるってどんな感覚なんだろう。
と色々考えたりもします。
仕事を探してる学生さん
休みが欲しい とか
お給料が良いところがいい とか
残業がないところがいい とか
たしかにどれも大切なことではありますが
大人になると、生活のほとんどを仕事に捧げることになります。
仕事以外に使うお金や
仕事以外の時間を如何に確保するか
よりも
どんな仕事をするかが一番大切なのではないでしょうか?
安定・知名度・世間体・学歴
色々と惑わされる言葉は多いですが
「人生というキャンパス」の余白部分に何を描くかよりも
「人生というキャンパス」を何色に染めるのか
そこを大切に考えてみてください
では。
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