マーケティングという言葉でお腹いっぱい
- 原口隆嗣
- 2021年6月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、原口です。
携帯のメモにブログの下書きはたまっているものの中々アップロードまでは至らずにいました。
いい加減更新してなさすぎるので、少しずつアップしていこうかと思います。
半年前の日記なので悪しからず。笑
↓↓↓
最近、急激に広まってる新しいSNS
「club house」
さっそくダウンロードして試しているのですが…
なんとなくまだ受け入れられないでいる点が多々。
インスタに続く新しいSNSだ!
と飛び付いて使いこなしてる人達を見ていると
clubhouseを使ってビジネスしてやろうとか
お金の匂いというか
ベンチャー系の意識高い系の匂いというか
ビジネス臭がとても強くて…
なんだかもっと肩の力を抜いてSNSを楽しむ使い方ができないのかなぁと。
美容師さん達の集まりのルームもあったので覗いてみると
マーケティングがどうだとか
SNSの活用方法だとか
うーん。
昨今、SNSを使ってマーケティング戦略がうんぬんという文言をよく見かけるけれど
美容が好きで、髪をいじるのが好きで美容師になったはずなのに
美容師が集まって話すことといえばマーケティングの話
髪のことよりもSNSとかお金の話とか
誰がそんなことに憧れて美容師になったんだろうかと。
そもそもマーケティングマーケティングって
どうやったらお客様に求められるか、は誰しもが常日頃から考えていることな気がする
お客様を集めること、世の中に必要にされる為に必要なこと
お金を稼ぐということが生きていく上で大切なことなのは重々承知しているけれど
美容師という仕事は、専門学校に通って
好きで続けてる人が多いと思っていた仕事。
好きじゃないけど生きる為にやってます。って人が少ないと思ってた仕事。
だからこそ、◯◯がオシャレだとか◯◯が流行ってるという話で盛り上がるのが美容師だと思ってたけど
いつのまにかに、どこで習ったか知らないビジネス論提げて
必勝法のようにマーケティング論を語る美容師さん
それなら美容師なんかせずにコンサルの仕事にでも就いたら良かったのに。
マーケティングだとかM&AだとかB2Cだとか横文字並べて
うーん‥‥
と思う。
なんでそもそもそんな難しい言葉を使うのか。
難しい言葉を使ってマウントでも取りたいのかなぁ
では
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