また節目を迎えて
- 原口隆嗣
- 2020年8月13日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです、原口です
どうもブログは更新の間があいてしまう…
あまりマメではないというのと
元々文章を書くのが得意ではないからというのもあるけれど
他のSNSに比べて書くのに時間がかかる…
書いては消して書いては消しての繰り返し。
ですが、先日
「原口さんに是非ブログを書いて欲しい」
と熱弁されたものだから、久しぶりに画面に向かってる次第です笑
先日の6月29日に誕生日を迎えて、31歳になりました。
そして、7月1日はアシスタントからスタイリストに昇格した日。
さらに言うと昨年、副店長になった日。
自分にとっての節目がたくさん訪れるこの時期は、なんとなく気持ちが入る時期。
31歳の抱負というものはこれといってないけれど、改めて色々と考えはしました。
これからどのような自分になるか
31だから。
というわけではなく、この2020年。
気が付けば残すところ5ヶ月ほど。
きっとコロナのせいで自宅にいる時間も多く
あっという間に過ぎ去ってしまったように思う。
外出できる喜び
普通の日常を送れる喜び
ウイルスの恐ろしさ
何もできない脆弱さ
医療に従事する方々の凄さと尊敬
色々なことを考えさせられましたが
自分は奇跡の上に立っていて
当たり前は当たり前ではないということを痛感させられました。
今している仕事も、いつできなくなるか分からない
いつ必要とされなくなるか分からない
自分の身体がいつ動かなくなるかも分からない
いつか◯◯したいと夢見るのも、当たり前が続く延長線上の話で
夢見ることも叶わなくなるかもしれない
前職場を辞め、安定を捨て、不安定な場に身を置いたからこそ、より強く感じるのかもしれませんが
当たり前に慢心、安心、怠慢するのではなく生活するべきなんだなと思いました
全てのことに感謝してひとつひとつに価値を感じながら
大事に過ごしていく年、そんな風にしたいと思います。
(ちょうどNetflixで配信されている日本沈没2020というアニメ
観ていると辛くなるシーンの多いアニメですが、今に感謝したくなる素敵なアニメなのでオススメです)
仕事、プライベート、友人、家族
まだまだ自分の中で向き合い方
どう捉えるか正解は見えてませんが
一生懸命に向き合っていきたいなと思います。
今年も素敵な一年になりますように。
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